ノコギリヤシで毎日を爽やかに!
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医薬品として取り扱われているノコギリヤシ

薄毛の対策をしたり、頻尿の対策として効果が高いと言われているノコギリヤシのサプリメントですが、ヨーロッパ諸国ではノコギリヤシが医薬品として取り扱われています。

ヨーロッパでノコギリヤシを使って実施された試験データをいくつかご紹介しましょう。
まず、1993年のドイツでは、1334名にノコギリヤシの抽出物を6か月間飲んでもらった結果、そのうち8割の方が頻尿に対して効果がありました。

また、1996年にはフランスで前立腺肥大の方がノコギリヤシ320mgを6か月半飲んだ所、3分の2の方が改善したようです。
ノコギリヤシは天然成分であるため副作用が少ないという点が魅力的で、ヨーロッパの泌尿器科医師から高く評価されています。
ノコギリヤシを使った治療としては、前立腺肥大対策が多く、その結果についても医師から好評価を得ています。
ノコギリヤシが前立腺肥大の予防に良いとされているのは、有効成分の脂肪酸によるものです。

年をとると、男性ホルモンが過剰作用を引き起こしてしまうのですが、脂肪酸が男性ホルモンの過剰作用を抑制してくれます。
日本ではノコギリヤシはサプリメントの位置づけなのですが、最近では副作用が少ないというメリットがあるため、泌尿器系の病院やクリニックなどで使われることが多くなってきたようです。
もしかすると、日本でもノコギリヤシが医薬品扱いされる日がやってくるのかもしれませんね。

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